作った分だけ、植林する。身近なエコ活動しませんか?

CO2削減活動

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エコも医療(ヘルスケア)も日々の積み重ねが大切

株式会社メドレー

キャリアサポート事業部 事業部長

杉田 裕明 様

フォレストバッグを作ろうと思ったきっかけはなんですか?

弊社メドレーは医療・ヘルスケア分野において、Webサービス、人材サービスを提供している会社です。2009年創業の若い会社ですが、身近な所からエコ活動しています。
例えば、ミーティングで使う資料は各自持ち運び可能なノートパソコンを持ち歩くことで印刷したりノートに書いたりはしません。
また、提出物のほとんどはデータベースの導入や共有サーバへのデータのアップロードによって行い、各自が印刷して提出することはほとんどありません。
個人レベルでも、近くのコンビニエンスストアに買い物に行く際は各自がマイエコバッグを持って買い物をするという習慣が一般的になっていました。

しかし、全国をカバーするWebサービスを主軸とするため、どうしても電話やメールでのコミュニケーションが増えてしまう弊社です。ご担当の方や求職者の方に多くの企業の中から覚えていただくのが難しいという課題がありました。

 

そこで、どなたにも何度も使ってもらえて思い出していただけるノベルティーグッズの一環としてエコバッグを考えました。その中でもフォレストバッグを選んだ理由は、ゴミの削減だけでなく植林への協力という2つの貢献ができるという点に共感し、お願いする運びとなりました。

フォレストバッグをどのような目的で使用する予定ですか?

対外的にお会いする方々にお渡しする書類を、フォレストバッグに入れてお渡しする予定です。
紙封筒やクリアファイルのように利用後に捨てられず、できれば再利用していただきたいと考えています。

作成にあたって(プリントする内容など)で注意したことはありますか?

耐久性とデザインです。
毎日繰り返し使っていただくにあたり、コンビニエンスストアや売店での買い物にも耐久性のあるものを選びました。
デザインについてもシンプルに弊社のシンボルマークとロゴを取り入れました。

今後、どのようなエコ活動をしていきたいと思いますか?

経済産業省が推進している3R(Reduce、Reuse、Recycle)活動を弊社でもさらに追求していきたいと思っています。

Reduse(減らす):既に紙資料の印刷枚数の制限や、電子FAXの導入によって紙の排出制限には力を入れています。

Recycle(再資源化):スタッフ個人個人が意識的にゴミの分別などを行うことで社内の再資源意識が均一化されてきています。

Reuse(再利用):次のステップとして、使い捨て商品の購入の制限やオフィス用品も極力詰め替え製品に切り替えていこうと考えています。

 

一つ一つのは小さなエコ活動かもしれませんが、毎日続けることで着実な成果となります。弊社が取り組んでいる医療・介護・ヘルスケアの分野も日々の管理が結果的に自分の健康増進につながります。

どちらの分野もじっくりと長く続けることができる会社でありたいと考えています。

※ 掲載の緑のバッグはフォレストバッグの旧モデルになります。現在、取り扱いはございません。

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