作った分だけ、植林する。身近なエコ活動しませんか?

CO2削減活動

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IT業界こそ、真っ先に環境対策活動をするべき

株式会社ワークポート

代表取締役 COO

林 徹郎 様

フォレストバッグを作ろうと思ったきっかけはなんですか?

私たちワークポートは、IT業界専門の人材紹介事業を行っています。
IT業界はともすると地球環境と対極的な存在として捉えられがちということもあり、 私たちがIT業界の一プレーヤーとして、少しでも環境対策活動をしようということで 数年前より様々な取り組みを行ってきました。
オフィス周辺のゴミ拾い、マイ箸やスプーンの奨励、ペットボトルキャップのワクチン化、 グリーンサイトライセンスの導入などなど。またメンバーの中にはエコ検定のライセンスを持つものも数名おります。

人材紹介事業は、企業の求人情報を求職者の方に直接会ってご案内することが 多いのですが、そのときに様々な書類が発生します。 

その書類をお持ち帰りいただく際に紙の封筒を使っていましたが どうせなら再利用いただけるものに入れてお渡ししたいと思い、エコバッグを検討中でした。
エコバッグの中でもフォレストバッグは、植林活動にも間接的に参加できるということを知り これ以上の商品は無いだろうということで今回作成をお願いしました。

フォレストバッグをどのような目的で使用する予定ですか?

対外的にお会いする方々にお渡しする書類を、フォレストバッグに入れてお渡しする予定です。
紙封筒やクリアファイルのように利用後に捨てられず、できれば再利用して頂きたいと考えています。

作成にあたって(プリントする内容など)で注意したことはありますか?

弊社の存在をアピールすることが目的ではないので、

・デザイン性がそれなりにあること
・繰り返して使っていただけそうなこと
・植林を少しだけアピールすること

を考えて、旧字体の「木」をモチーフとしたデザインにしました。

今後、どのようなエコ活動をしていきたいと思いますか?

『無駄を無くす』ということは企業にとっては間接費用を減らしながら地球環境に貢献できるチャンスだと思います。
そこに我々らしくITを絡めていけたらな、と考えています。

たとえば請求書を郵送するのではなく、PDFでメール送信する。会議は資料を印刷・配布するのではなくプロジェクターで行う。
FAXだって恐らくPC-FAXでイメージで受け取れば充分というものも沢山あるはずなんです。

慣例を慣例だからと何も考えずに導入するのではなく、「これが私たちにとってベストなのか?」ということを常に考えながら無駄を改善していくことによってそれがエコに繋がればと 考えています。

※ 掲載の緑のバッグはフォレストバッグの旧モデルになります。現在、取り扱いはございません。

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